最近ハマっている本。
『日本鉄道旅行地図帳・北信越』テツオさんでもないし、テツコさんでもありません。
『北信越』編ってとこがポイントです。
この日本鉄道旅行地図帳は、今までありそうでなかった鉄道地図として
今ちょっとした話題になってるのですが、何がほかの鉄道地図と違うか、
といいますと、
鳥瞰図 なんです!
何を隠そう、わたくし、山の鳥瞰図が大好きなんです〜!!!
北信越には大好きな山々が密集している地域。
それだけですでに興奮気味な所に・・・
ドーーーーーーン!って、分かりづらい写真ですね。。^^;
立山黒部大鳥瞰図です。 日本アルプス大パノラマですよ!!!
・・・・・・・・ヤバイです

なんかおかしな人っぽいな。

変態趣味はさておき、鉄道地図を初めてちゃんと見ましたが、なかなか
興味深いです。
絶景ポイントや名駅舎とかの説明があって、ちょっと電車の旅したくなる
感じです。
さらに、今はなき廃線地図ものっていて、昔の鉄道の旅にロマンを馳せたり…
昔に比べると、現在の方が路線がシンプルなんですねぇ。
鉄道は生活には欠かせないものだったことがそれだけで伺えます。
経済や土木技術の発展とともに、一般道路や、高速道路が鉄道にとって
かわったんだなぁ、としみじみです。
興味がある方は、ぜひ書店で見てみてください!